ピソコモド通信

【No.001】公園でのレジャーはゴザを使って。

東京南池袋公園のイベントでゴザを貸出

【ピソコモド通信】とは…不定期にピソコモドスタッフ・藤(トウ)さんから届くあれこれ。

東京・南池袋公園でイベントに参加した際に、畳屋さんで出る古ゴザ(ゴザ)をクルクルと巻いて、貸し出しを行ってみました。

すると、みるみるうちにゴザがなくなり、常時、返却されるゴザ待ち状態。

みなさん思い思いに、ゴザの上での時間を楽しんでいました。
夫婦で楽しそうに会話をしたり、ストレッチをしたり、親子でご飯を食べたり。
赤ちゃんをゴザの上に寝転ばせたり、ついには宴会まで始まっちゃたりも。

返却の際に「ゴザの上だと、ついつい長居しちゃいました。とても気持ちよかったです」というお言葉もいただき、とても嬉しかったです。

実はレジャーシートでは芝生が呼吸できずに枯れる恐れがあるが、ゴザは通気性があり湿気も通すため、芝生にも優しいんだそうです。

このゴザですが、本来畳屋さんがお金を出して処分するものなのです。
なので、ぜひご近所の畳屋さんに行ってもらってください。
一家に1本ゴザがあると、万能シートになってくれます。(ピソコモド・藤)

【 藤 泰彦(とう やすひこ) 】
株式会社ピソコモド 総合企画部リテール営業グループ マネージャー/営業活動で出会う畳店さんと一緒に畳業界に新たな風を吹かせたいと日々奮闘。畳でできたヨガマットやい草ハット…などあらゆるシーンからヒントを得て企画開発にも挑戦している。プライベートでは4人の子を持つお父さんでもあり、子育てにも奮闘中!

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