【元サッカー選手】中田英寿の日本酒愛が凄い!

みなさん、元サッカー選手の「中田英寿」をご存知ですか?

中田選手は「ヒデ」と呼ばれる愛称で、当時の日本サッカー界を牽引し、175cmの高身長とワイルドなルックスで多くのファンを魅了した大スターです。

そんな中田氏は、2006年にサッカー選手を引退し、選手時代からこよなく愛していた「日本酒」を手がけるために自分の会社を設立しています。

では、元サッカー選手である中田英寿氏の「日本酒愛」について見ていきましょう。

中田英寿ってどんな人?

中田英寿さんは、およそ12年間に渡りスポーツベットでも人気のプロサッカー選手として活躍してきた超一流プレイヤーです。主にイタリアのビッグクラブで現役生活を過ごし、日本代表選手としては数多くのオリンピックやワールドカップに出場しています。

引退後の現在は、日本の魅力や可能性を世界に伝えたいという意志のもと「株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」を設立し、中田さん自らが代表取締役を務めています。

「株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」では、日本酒の販売促進事業や飲食店に向けた日本酒の選定コンサルティングなど、日本酒関連の事業が中心となっています。

また、会社以外にも近年大ブームとなっている「YouTuber」としても活動しており、幅広い分野で活躍されています。

中田英寿が監修した日本酒検索アプリ『Sakenomy(サケノミー)』について

中田さんは、7000種類以上の日本酒情報を搭載している「Sakenomy(サケノミー)」と呼ばれるAndroid版のアプリの開発を手がけています。

サケノミーは、世界最大級の日本酒情報検索アプリとして大人気を誇っており、累計20万ダウンロードを突破しています。

中田さんの「日本酒を世界へ広めたい」というコンセプト通り、アプリでは日本語のみではなく、英語やイタリア語にも対応しています。

このような世界最大級の日本酒検索アプリを開発できたのも、中田さんが日本全国を旅して200以上の酒蔵を訪問した過去があってからこそのものです。

サケノミーには、中田さんの日本酒愛の全てが込められているため、ぜひダウンロードしてみてください。

中田英寿が手がける『日本酒フェス』について

中田さんは、自らが代表取締役を務めている「株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」が手がける国内最大級の日本酒フェス「CRAFT SAKE WEEK」を開催しています。

「CRAFT SAKE WEEK」は2016年からスタートし、年に一度の日本酒フェスとして毎年開催されています。しかし、2021年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、年内での開催を行わないことが発表されています。

日本酒フェスでは、全国100蔵以上の多彩な日本酒が集結し、中田さんが厳選した一流レストランなども出店します。

日本酒をこよなく愛する中田さんにしか実現できない国内最大級の「CRAFT SAKE WEEK」に、ぜひ日本酒好きの方は訪れてみてはいかがでしょうか。