超・個人的感想とラベル表記を関連づけてみよう。(前編) 【4/4】

前編に登場してくれた日本酒たち

1本目:「ベッティ」こと、「白鶴 淡雪スパークリング」 

淡麗でやや甘口。シュワシュワと美味しい、炭酸ガス入り。
アルコール度:5%、日本酒度:-58、酸度:3.2、アミノ酸度:1.2、300ml瓶入

2本目:前に会ったことありますよね、の「まる」

絶妙に普段着っぽい、やや淡麗で中口。
アルコール度:13~14%、日本酒度:+1、酸度:1.2、アミノ酸度:1.1

3本目:ホロ苦な恋の思い出も洗い流す、「上撰 白鶴 生貯蔵酒」

アテの脂っぽさにもキリっと合わせやすい淡麗でやや辛口。
アルコール度:13~14%、日本酒度:+2、酸度:1.2、アミノ酸度:1.1

4本目:おしゃれ感はないかもよ、の「特撰 白鶴 特別純米酒 山田錦」

まったりと味噌田楽に付き合ってくれそうなやや辛口のなめらかな口当たり。
アルコール度:14度以上15度未満、日本酒度:+3、酸度:1.5、アミノ酸度:1.2、精米歩合:70%

5本目:「23歳の失恋」こと、「白鶴 蔵酒」

濃くピリっと苦みを感じる濃醇タイプ。
アルコール度:17度以上18度未満、日本酒度:+3、酸度:1.9、アミノ酸度:1.4、精米歩合:70%

6本目:池波正太郎的にクイっと、「白鶴 杜氏鑑」

「杜氏の鑑」が作り、助っ人「醸造アルコール」がキリっと仕上げた、淡麗で中口。実は兵庫県産山田錦を100%使用した贅沢な清酒。
アルコール度:15度以上16度未満、日本酒度:+2、酸度:1.4、アミノ酸度:1.0

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