「 図解・日本酒の飲み方 」一覧

米ぬかは何処へゆく

イラスト:十倉里佳 文:大森ちはる 「精米歩合◯◯%」と書かれたお酒のラベルを見るたびに、ずっと不思議だった。...

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米を「磨く」精米技術

イラスト:十倉里佳 文:大森ちはる 精米は、お酒づくりの最初の工程。「文献的な証はないですけれど。より洗練されたお酒をつくりあげていく...

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煎り酒 : 手間が最大の隠し味?お醤油代りの調味料。

イラスト:にしはらあやこ 文:やすかわのりこ 煎り酒は、室町時代の終わりから江戸時代にかけて人々の食卓で活躍していた調味料。お醤油が世...

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角打ち:酒屋さんの店頭でお酒を飲むこと

【角打ち(かくうち)】四角い升の角に口をつけて飲むことから。酒屋の店頭で買った酒を店頭や店の一角を仕切った場で立飲みすること。「酒は楽しく人と飲み交わすもの、または気合いをいれるとき角打ちする」という、この店にある額の「角打ち心得の条」が好ましい。

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和らぎ水:日本酒を呑む合間に飲む水

和らぎ水は悪酔いや脱水を防ぐ(日本酒造組合中央会HPより引用)。イベントや酒蔵などでは、仕込み水を飲ませてくれる時もある。日本酒の8割は水。仕込み水で酒は変わる。酒を呑んだら水を飲む。そしてさらに酒がうまくなる。ああ、幸せ。次の酒へいく時は和らぎ水を飲んでから。

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