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【一条ゆかり「有閑倶楽部」】委ねるな。謳歌しろ。

文:大森ちはる あの日、小4女児のリテラシーは頬をはたかれた。 「有閑倶楽部」との出会いは、小学4年生。りぼん1992年4月号か...

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交わさずも注いだ酒で父想う

母方の祖父母の家で生まれ育ち、物心ついたとき、父とは一緒に暮らしていなかった。 時折やってきては、遊びに連れて行ってくれる父。 なぜいないのかとか、寂しいとか、考えるにはまだ幼すぎた。

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まるチラ! ~チラり愛され上手~ vol.01

いつまでもこうしていられますよ。こう見えて、辛抱強い方ですから。我々は目ヂカラで訴えるトリオ。ですから、今も穴が開くほど見つめるのです。お願い。もうちょっと斜め右に…。写真映りが気になるのです。

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十有五にして酒を憎む、三十にして知る、四十にして戯れる、五十にして父に順う。

うちのお父さんは、大酒飲みだった。過去形なのは、お酒を断ったからだ。 父はお酒を独りで飲む。独りで飲んで独りで酔う。酔えば酔うほど暗~くになり、しまいには怒り出す。 子どもの頃、だいたい怒られるのは私か弟だった。 「お父さんがお酒を止めてくれればよいのに」と毎日願っていた。

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野燗炉が編集部にやってきた。

文:やすかわのりこ 皆様いかがお過ごしでしょうか?DEMOくらし編集部では、これからやってくる燗酒のおいしい季節に向けてシリーズ企...

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菰巻きショーは、まるでテレビの観覧席にいるみたい。 〜 2019年春 白鶴酒造「酒蔵開放」

文・写真:大森ちはる 毎年春と秋に開催される白鶴さんの蔵開きイベント「酒蔵開放」。何度か夫と娘と家族3人で赴いたことはあったものの、今...

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【動画】白鶴酒造の社内お花見レポート!

撮影・編集:岡田敏和 構成:みやもとあき お酒を作っている会社の、「中の人」って? 飲む人も飲まない人も、きっと名前は知っている...

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神武天皇が海に酒を注ぐと、鳴門海峡の急流がたちまち鎮まった。(兵庫・淡路島)

文:原かおる 構成:大森ちはる 夫の地元・淡路島で暮らしはじめて早8年。 どうやら淡路島は、古事記の国生み神話で語られる日本発祥の地...

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図らずも、白鶴酒造資料館への道中で父とのことを思い出す。

炭酸ジュースは苦手なのだが、ビールは飲める。ワインは赤、バーボンやブランデーは飲み方にこだわりがある。ただ、日本酒。と、なると困ってしまう。そのわけは、幼い頃の我が家のお正月にある。

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うめシュワッ!

BBQで外飲み!準備して、肉焼いて、やっっと乾杯!はー!肉にはやっぱ炭酸系が欲しい。梅酒に炭酸入れて、氷浮かべたら、天然チューハイ。チューハイも手作りで。やっぱ酒屋の梅酒はうまい。他の人にも頼まれるので、母カウンターバーはフル回転。締めはロックもいいですよ。

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