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濃度、自然をコントロールする技術。〜 奈良県・美吉野醸造

文:内海佳代子 写真:大森ちはる 酒蔵見学者を吉野杉の森へ案内する杜氏がいるときいた。 デザイナーが、自然からインスピレーションを受...

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スキンケア、いったい何がホントなの? 〜 そこだけ知ろうとすると何もわからないワナ 〜

アレがいい。コレが効く。雑誌をめくれば「美容成分○○が高配合」と半期ごとに新製品が発売されていて、新聞広告ではとどまることなく「△△洗顔でお化粧いらず」が派生し続けている。レビューサイトを覗けば、同じ化粧水について「乾燥肌です。コスパ最高です」と「乾燥肌です。可もなく不可もなくです」と「乾燥肌です。まったく潤いを感じられません」が同居していることも。スキンケア、いったい何がホントなの? 白鶴酒造ダイレクトマーケティング部の垣内さんを、DEMOくらしメンバーで囲んだ。

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【敏馬神社】日本最古のおもてなし港・敏馬浦

文:やすかわのりこ 写真:大森ちはる いきなりですが以下灘五郷酒HPより抜粋。 『灘五郷を含む兵庫県は採取生産量で全国一位を誇ります...

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おなじ米、ちがう蔵。きっと出会える味がある ~白鶴錦 蔵元の集い2019~

文:いしづかたかこ 写真:桂知秋 今まで、その時その時、食べたいものを選ぶようにわからないなりの感性で選んできた。 なんとなく選ん...

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野燗炉をベランダふだん使い。〜ひとりで朝ごはん編〜

写真と文:大森ちはる 「大森家は野燗炉どこでやるの?」 「居間でしょ」 昨春、ベランダに畳を敷いて、居間が拡張した我が家(「...

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ひらけ、蔵。座れ、ゴザ。 〜 2019年秋 白鶴酒造「酒蔵開放」

文:やすかわのりこ 写真:大森ちはる 『白鶴酒造 酒蔵開放』当日の朝、阪神住吉駅にカメラマンちはると合流。同じ方向へと歩く人達の背中を...

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【一条ゆかり「有閑倶楽部」】委ねるな。謳歌しろ。

文:大森ちはる あの日、小4女児のリテラシーは頬をはたかれた。 「有閑倶楽部」との出会いは、小学4年生。りぼん1992年4月号か...

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交わさずも注いだ酒で父想う

母方の祖父母の家で生まれ育ち、物心ついたとき、父とは一緒に暮らしていなかった。 時折やってきては、遊びに連れて行ってくれる父。 なぜいないのかとか、寂しいとか、考えるにはまだ幼すぎた。

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まるチラ! ~チラり愛され上手~ vol.01

文:やすかわのりこ お世辞にも容姿端麗とは言えない『白鶴・まる』が、なぜ愛されるのか? 朱色に大きく描かれた白丸印の日本酒『...

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十有五にして酒を憎む、三十にして知る、四十にして戯れる、五十にして父に順う。

文:中埜久仁子 うちのお父さんは、大酒飲みだった。過去形なのは、お酒を断ったからだ。 父はお酒を独りで飲む。独りで飲んで独りで酔う。...

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